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01 · 海外ベンダーとの連携診断・改善支援
海外ベンダーとの連携を、より円滑に。
海外ベンダーとの協業が期待どおりに進まないとき、その原因は必ずしも明確ではありません。優先順位の違い、責任範囲の曖昧さ、意思疎通の行き違い、期待のずれなどが、事業の進展を妨げていることがあります。
貴社のチームとともに現状を把握し、連携上の課題を整理したうえで、実行可能な改善策をご提案します。必要に応じて、ベンダーとの対話や協議の進行も支援します。
主な確認・支援項目
- 事業目標、投資方針、相互の期待に関する認識のすり合わせ
- 海外本社・地域担当チームとのコミュニケーション
- パートナー支援、営業・技術トレーニング、課題発生時の上位担当者への相談・対応依頼の流れ
- 取引条件と双方の役割・責任の分担
期待できる成果:課題とその背景を明確にし、協業関係の改善に向けた具体的な計画を整理します。
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02 · サイバーセキュリティ製品のポートフォリオ戦略
製品ごとの役割を明確にし、提案力を高める。
製品の役割と組み合わせが明確であれば、お客さまに選ばれる理由を伝えやすくなり、社内でも投資の優先順位を判断しやすくなります。
既存の取扱製品、対象顧客、事業上の優先課題を確認し、不足する領域や製品間の重複、新たな機会を整理します。注力すべき分野、相互に補完できる製品、新規製品の追加によって競争力を高められる領域を、ともに検討します。
主な確認・支援項目
- 顧客のセキュリティ要件に対する対応範囲
- 製品間の機能重複と、組み合わせによる提案の可能性
- 既存の販路・営業体制・技術力との適合性
- 導入支援、保守・サポート、継続型サービスへの展開余地
期待できる成果:人員・予算の配分と次の投資判断に役立つ、製品ポートフォリオの整備・強化に向けたロードマップを作成します。
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03 · 海外ベンダーの発掘・評価支援
次に扱う製品を、事業の視点で見極める。
魅力的な製品との出会いは、新たな事業の出発点です。継続的なビジネスに育てるには、製品だけでなく、提供企業や協業体制まで見極める必要があります。
貴社の事業開発チームの一員として、海外ベンダーの探索、初期の接点づくり、顧客層や事業方針との適合性の評価を支援します。
製品・サービスの内容と提供企業の両面から評価し、日本のパートナーを支える意思と体制があるかも確認します。
主な支援内容
- 探索条件の整理と候補ベンダーの選定
- 初期アプローチと協業の可能性を探る対話
- 市場での位置づけ、差別化要素、パートナー支援体制の確認
- 貴社の技術担当者と連携した技術評価の調整
- 有望候補の絞り込みと提携協議の支援
期待できる成果:事業との適合性を確認した候補と、提携先を選ぶための判断材料を整理します。
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04 · 海外連携を担うチーム・リーダー育成
海外との仕事に、自信を持って臨めるチームへ。
海外ベンダーと円滑に仕事を進めるには、英語力に加え、相手の意思決定の仕組みや、提案の根拠の伝え方、必要な協力を得るための進め方を理解することが大切です。
実際の業務で直面している課題を題材に、管理職や担当チームへのコーチングを行います。日々のコミュニケーション、関係者との調整、意思決定の改善につなげます。
主な支援内容
- ベンダー会議や事業レビューの準備
- 日本市場の要件を海外の意思決定者に伝えるための提案整理
- 意見の相違への対応と、適切な相手への相談・対応依頼
- 社内の役割・責任の明確化
- 海外ベンダーとの協業を主導する管理職・リーダーの育成
期待できる成果:担当者が自信を持って対応できる体制、明確な責任分担、海外担当者との建設的な協議を目指します。
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05 · 事業開発リーダーの参画支援
経験ある事業開発リーダーを、チームに。
事業上の重要な取り組みには、定期的な助言に加え、チームに入り、役割と責任を担いながら実務を進める人材が必要な場合があります。
必要な期間・稼働、またはプロジェクト単位で、経験豊富な事業開発リーダーが貴社のチームに参画します。貴社の責任者と連携し、製品ポートフォリオに関する判断、ベンダーとの関係構築、優先施策の実行を支援します。
主な支援内容
- 新規ベンダーとの協業や製品ポートフォリオ強化の推進
- 営業・技術・マーケティング・経営層の連携調整
- 貴社と合意した役割・権限に基づく、海外ベンダーとの協議への参加
- 実行計画、責任分担、定期的な進捗確認の仕組みづくり
- 社内リーダーの育成と業務の引き継ぎ準備
期待できる成果:常勤ポストの新設を待たずに、必要な事業開発の推進力を補えます。
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